人間性を培ってた心の闇

タイトルがちょっと重いのですけど

その必然的に食い込まなくては

コトノハヨシを作った意味がないので

「心の闇」について書きます。

 

コトノハヨシについての質問等で、勘違いされている方もいるようですので、こちらに記載しておきます。

心の闇というのは奥深くにこんなにも蓄積していたのかと思うと、ちょっと驚きますがでも、いろいろお話を聞いているうち理解しました。

まず、このような方たちにお薦めしたいと思います。

  • 本気で起業することを考えている方
  • 親からの独立を考えている方
  • いつも最後で上手くいかない根本の原因を知りたい方
  • 自分の生き方を本気で変えようとしている方

本質を知り

自分の闇と向かい合い

根本的な不幸の原因を解決したい方にお薦めです。

自分が一番怖いもの・・・

それはご自身の闇の部分であり

「見たくない」

「認めたくない」

「忘れたい」など、

過去に起こった痛い箇所でもあります。

だから自分の闇と向き合うと本当に怖いのです。

それは今まで目を背けていた、あるいはフィルターをかけて第三者的に視ていたことが、 本当は自身に起こっていた当事者であることを認識するから怖いのです。前に進むために必要と感じた方向けのアイテムです。

自分の心の闇を知りましょう

ご相談をされた方の中で

Aさん 「友だちだった人と関係を忘れて新たに一歩踏み出したい。」

だから他人に、その友だちが当てはまるか?という相談でした。

最初はお友達関係で、

Aさん 「事業を一緒に立ち上げたが私は悪くないのに私だけ除者にされた」
Aさん 「私はその人たちに見張られている」

回答としては・・・

あなたは、その人が持ってないものを全部持っていて羨ましいんだと思います。

Aさん 「私は何も持っていない。体も弱く、逆に羨ましいくらい。」

Aさん 「でも何事にも執着がなく、こだわらない方なので、そういうことかしら?」

なにか違和感を感じ、もう少し踏み込んでみました。

幼少期はどんなお子さんでした?

Aさん 「みんな良い人で、この世には悪人が居ないと小さいときから育ってきました」

Aさん 「いまでも心から悪いヒトはいないと思っています」

では親御さんの育て方が良かったんですね。

そこからでした。

Aさん 「いえ、とんでもない親と兄妹皆から虐待をうけていました。」

そうなんです。これが人間性を形成してきた正体です。

これで傷つかない人なんていません。

ましてや幼少期の味方となってくれるはずの

親や兄妹から責めたてられ傷つかないはずないんです。

これをこのままにしておくのは、良くない事と考えています。

でも準備と段階を踏むことも重要なのです。

■ このような方には、まだお勧めできません。

  • まだ自分の過去や根本的な不幸の原因と向き合いたくない方
  • 自分の汚い面を、あえて視たくない方
  • 綺麗なものだけ観て生きていきたいと思っている方
  • 光と天使に囲まれ、人の言うことにうなずくだけの人生がいい方
  • みんな良い人で、この世には悪人が居ないと思いたい方

前に一歩踏み出そうと思ったとき、お役に立てるアイテムです。

その時はぜひお役に立ちますのでご利用ください。

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