解らないこと

国が変わると理解できないことがあります。

「言葉の違い」や「読めない」ということではなく

意味を知っている場合でも、実感がないからどんなものか分からない・・・

実害がないから実感が沸かない・・・など

 

さてMM3の説明内容で「医療マフィアって実感わかないんだけど」という質問が

きたのですが、怖いイメージがあるから縁遠い感じがしますが

簡単に言えば、治すためにどっちも持っている人?でしょうか。

ここはちょっとぼやかしておきましょう^^

 

この言葉は、薬の調合で使われていた言葉ですが微妙なニュアンスですが

「匙加減」これですかね。

どっちも持っていて調整するイメージかと思います。

 

ちょっと話を変えてみましょう。

最近、大麻女優さんが、いろいろメディアに叩かれていましたが

罪は罪として別途、主張は間違っていないように思えます。

GHQとか今の時代にあわない決め事なんて

守っているのは、利権絡みの何ものでもないでしょう。

 

医療用大麻の使用の認可とか、結局は

大手製薬会社などが利権を争って

積んだ額で勝ち負けが決まるわけで

簡単に言っちゃえば、政治と金

薬害問題のほとんどは国が保障してくれるのをみれば

S&K(DAIGO風)だと謂うことがとてもよく解ります。

 

朝から診察券もって並んでいるお年寄りは

 

医者が言うことは絶対!

 

だから、私の身内にも袋いっぱいに渡された処方箋を、

言われた通り毎日、朝・昼・晩に分けて何錠も服用している姿を見たことがあります。

 

人の目を見て話さず、言葉を並べて事実だけを聴き、それをこまめにペンを走らせる医師に当たったことはありませんか?

私も何度か診察で、そういう医師に当たったことがあります。

 

ただ悪い医者はいないと思います。

 

医師こそ「人の命の重さ」を知っているがゆえに、怖いのだと思います。

薬といういわば錬金術=薬の発展に錬金術が、大きく影響しているのは、薬学を学んでいる人なら周知の事実です。

「この薬で効かないのなら、こちらの薬で様子を見ましょう・・・」

「〇〇病なんだから、この薬は欠かさず服用して」など

この時点で人の命の責任の割合が、軽くなる気がしませんか?

 

悪い医者はいない。

 

命の重さを知っているから、薬の量だけ責任を薄めていっている。

薬の量が多いのはそういうことだと思えてきます。

 

もっと「大丈夫だよ」と声を掛けてくれる医者が増えるといいですね。

でも、そこには大きな責任というものが圧し掛かってくるのです。

「大丈夫だよって言ったじゃない!」

ひとは辛いことがあると誰かを責めます。

 

悪い医者はいません。

 

だから自分の命の重さを人にゆだねるのではなく、

生きるために仕方なく・・・ではなく

大切な人のためだったり

自分のためだったり、誰かのためだったり

 

誰も責めることなく

自分で決めていく時代にシフトしてきている気がします。