宇宙とか五次元とか平和とか諸々

夢で見た宇宙で起こった話です。

「脱皮していかないと、次に進めないぃぃ・・・」www

これってどういう事なのでしょう?

 

一空間を抜けるとき、宇宙服を脱いで

次に、「にゅる」っと脱皮して

次の次元空間に行くときには「ポンッつぅぅぅ・・」と

タマシイが抜けた感じで、次に進むんですよ^^

 

でも、自分が認識する時間の経過を何とか知ろうとして

腕時計はしっかり着けていたりするわけです ( ´艸`)ははは、なんとも

夢というのは潜在意識の表れというのがよく分かります。

 

おそらく、以前レンタルで借りて観た「インターステラー」(外部リンク)を

あらためてBlu-rayを購入して、じっくり観たのが原因かもしれません。

 

確かに宇宙は常識では考えられないことばかりだと思うわけで

映画の中では、ある惑星で過ごす数分が、

地球時間の経過と比較すると、数分=数年経っているのですが、

これを地球レベルで考えると、まったく想像すら出来ないことで

常識とか、植え付いてしまった概念を捨てていかないと

次へは進めないという事なのだと思いました。

 

そんな事を考えながら商品開発に取り組んでいたりします。

 

そして、この映画では、五次元を映像化しています。

 

見ているうちに「なるほど!」と思うことや、

失笑してしまうこともあります。。。これは自分に対してです。

 

地球上での時間と重力に、影響を受けている地球人にとっては

その概念というフィルターを外して観ると、納得のいく作り方で

Amazonでは、「なんで本棚やねん」など酷評もありますが

私的には、よくぞここまで上手に表現できたと思って観ていました。

さすが奇才クリストファー・ノーラン作品。

確かに本棚というのには笑ってしまいましたが、そこは知識の宝庫

縦横列で並んで、映像で表現しやすかったのでしょう。

基本の縦軸・横軸を用いて、さらに奥行きを縦軸・横軸と

過去・現在・未来をスライドして時間軸を飛び越えるなど

表現の仕方としてはとても分かり易かったです。

なんで本棚って言う人の見解では、概念で解かり兼ねる世界観というか

例えば、本一冊の中に宇宙があるということも感じた方もいるでしょ?

 

そう想像できるものは、現実になる。

 

歴史的には、電波で映るテレビ~、飛行機、携帯電話から

時計型通信機、Virtual Realityモニターなどもそうですね。

イマジネーションで創り出す。

 

 

ところで我々のいる次元がどこか分かりますよね。

 

そう三次元空間

三次元空間=空間図形は体積です。

例えば直方体の場合,縦×横×高さが単位cmで表される体積=c㎥となります。

学校で習いましたよね。

 

これが分からないのに四次元だ、五次元だ、ましてやキリストの意識が何次元だとか云々語る資格はありませんねw

三次元空間が、空間図形で体積として表すことさえ解らない人

これが理解できない人が、多次元は語れないはずです。

「高次元の意識から浮かんできて・・・」

「なんとなく感覚で・・・」とか

でも「数学得意じゃないんで・・・」って

いや、これは基礎知識です。

 

 

五次元領域に意識がある人がいるみたいですが、そんな人に言ってあげたいのは

まずは

「現実の問題から逃避せず、向かい合って解決しましょう。」

 

それから世界平和を考えたって遅くはないですし、

自分の周りを幸せにできない人が、世界を平和にできるはずがありませんよね。

 

至って簡単

何だろう?この違和感。。。と思った人は

まずは自分の身体を労わってください。

 

おお、商品開発ブログとしてはMM3に結びついたー!