ガーディアン・スピリット

Guardian-Spirit001 この時期になると、アクセスが増えるのがハイパーラジオニクスSOUND CD「ガーディアン・スピリット」 初めてご覧いただいた方は1万円のCDということで三者三様の反応があるのがわかります。

ちょっと昔の話になるのですが、20代の頃(・・・かなり昔でした。)、上京してとてもお世話になった女性がおりました。 20代前半の頃は、遊びに夢中で、飲食店でバイトしていた頃の仲間(=遊び仲間)と寝る間を惜しんで、遊びに使うお金や、ファッションへの投資は欠かさず、食費にお金を掛けるわけがなく、いまでこそ何食べて生きていたのか思い出せない感じでした。

そんな毎日を送っていたのですが、ある日、娘さんとよく来られていた60代の女性のお客様が、職場にみんなの分の差し入れをしてくれるようになったのです。 ある時は、炊き込みご飯を大きなタッパーに入れて、持ってきてくれたり、次はちらし寿司、松茸ご飯や、煮物etc…。地方出身者が多いことから、みんなで彼女のことを「東京の母さん」と呼ぶようになっていました。とくに私は、美味い美味いとよく食べることから可愛がって頂きました。

年々皆、次の就職や起業したりと、散り始めて、辞めたら連絡もつかない奴も多数おりましたが、私もその1人だったはずです。29~31歳まで、家業を手伝うことになり、実家に戻っていたのですが、ある日の朝、“パッ”と目が覚めて「あっ?、誰か亡くなった。」と、何の確信もなく、そう思っていました。

翌日のこと、たまに連絡を取っていた元バイト仲間から「東京の母さん」が昨日亡くなったという知らせがありました。

なんとなく分かっていたのですが、本当にそうなのか分からないままだったけど、きっと「東京の母さん」が、最後のお別れに来てくれたのだということが、連絡が入ったことで確信できました。

これだけの話では、分からないかもしれませんが、かなりお世話になったことは確かであり、いまでも時々思い出します。

なぜこのような話をしたかというと、自分に関係した方、とくに亡くなった方のことを思い出したりするのは供養にもなりますし、自身の浄化にもつながります。

縁があり出会えて、そして「東京の母さん」からしてみれば、自分が最後にお別れを言いたい一人だったということ・・・

私にとっても、とても嬉しいことであります。

いまは「東京の母さん」に心から感謝を伝えることしか出来ませんが、伝えられたことは、自分自身の浄化そのものでした。

 

グループソウル、守護者、ご先祖様を敬う気持と、思い出すこと、存在について考えることは、自身のDNAから必要なデータを引き出すことに繋がり、たとえば「こんなはずじゃなかった」ということからの回避、いま直面している負のループからの脱却に、手を差し伸べてくれる。

そして本来の自分に戻してくれる手掛かりが、姿かたちだけでない存在そのものを認め、敬うことで、如何に執着と、自ずと囲い囚われていたか知る術でもあります。

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誰のために何故、存在しているのか。どんな因果を背負っているのか。またどんな役目を持って現世に在るのか。

皆、生まれた時からそれが分かって、この世にいるのなら「精神世界」というカテゴリーで守護・ご先祖・ソウルメイトなどの存在は皆無だったかもしれません。

魂とDNAの関わりは、いまの科学的思考では追いついてませんが、クローンの存在は肉体の形成ですが、その先は神の領域とされている「個」であり、「魂」は成長し変化するので、自分を指導してくれるサポートが必要となります。

縁(えにし)とは結ばれたら、この世から姿かたちはなくともつながっていくものだと思います。

簡単に言えばバックボーンはいろいろな分野に精通していた方が、自分にとっては転ぶ先が何処であろうとも、手を差し伸べてくれる存在が現れると考えられます。

 

「ガーディアン・スピリット」のコンテンツは、注意事項ばかりで内容がどういうものか、判らないという方も多いかと思います。

しかし必要とされているのは確かですので、気になるようでしたら一度ご相談ください。

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