お墓の誤解と、命と同時に与えられるもの

ちょっと前のめるまがでご紹介した

【お墓参りがダメな理由?】

これに関して、今日お電話頂いたお客様とお話しして盛り上がっておりました。

「これはみんなに知って欲しい事ですね」

ぜひもう一度紹介してください。と
いうことで最近、会員登録された方にも読んで頂けたら嬉しいです。

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誰かが言っていましたがお墓参りがダメな理由?

そんなものありません。

供養の妨げになる?
それはありません。

まず誤解がないように、有名な唄の歌詞にもありますが
「そこに私は居ません♪眠ってなんていません~」

一つの理由を除いて「墓石」には何の意味もありません。

その一つとは、
東京都中央区八丁堀2-19-7-5F

ここがゼロマザーズショップ運営の所在地です。

墓石で云いうとそこに在る事を示す住所と表札です。

墓石には意味がないと申しましたが、そこに刻まれている「名」は別です。

媒体(身体)に命を与えられたら、人間としてもう一つ与えられるものそれが「名」です。

余談ですが、
私の知り合いに京都仏教会の頂点となる金閣寺の
住職の第3位秘書を務めていた方がいました

彼女が云うには、
その仏教会理事長が一筆入れると100万単位の
お布施が入るそうで金に塗れた世界を垣間見て
そんな業界に嫌気がさして辞められたそうです。

「戒名」は仏弟子となった証であり、仏門に無ければ意味を成しません。
いわゆる紫綬褒章みたいに頂けると誉なものと考えていいかと思います。

しかし生きた証でもある「名」には【思念】が宿ります。

たとえば末武照之(my name)と
書いただけでも、今お読みになっている文書には、私が思うことが書かれており、賛否の有無はいろいろだとしても活字として伝わるのかと思います。

東京都中央区八丁堀2-19-7-5F
末武照之

に物を送れば届きます。

墓石の役目は、その人「固有」の所在地の表札としての役目があります。

世にも奇妙なはなし・・・

墓石の裏に名が刻まれている場合もありますがウチは違うようです。

先日、コロナ禍で2年ほど遅れて行けなかった実家への結婚報告に行った際のこと

墓石ではなく両サイドに位置する墓誌(ぼし)に、私が水をかけたところ、

煙のような?
水蒸気のような?

湯気の様なものが“ボワっ”と発ったそうです。

そういうのは私の方が敏感なはずですが、
その時だけは嫁さんしか目撃しませんでした。

きっと嫁さんの事を歓迎してくれたのでしょう

墓誌(ぼし)には祖父をはじめ歴代の末武を名乗る者の生きた証である没年と「名」が刻まれております。

「名」には【思念】が宿ります。

湯気が“ボワっ”はその事を実感する出来事でした。

お墓には【魂】は有りません

あるのは「名」に込められた【思念】という事です。

本当はいつでも、どこでも思い出すことはできますが、墓地という施設で、ご先祖が生きた証である「固有の所在地」で、「その名」を呼んで手を合わせてください。

たとえお墓がなくとも、それはDNAに
刻まれた情報でもあるのですから

本物の霊能者が監修した先祖供養の
本質が問われる事をラジオニクス技術で
音源にインスパイアしたCDをお聴きください

あと僅かです。
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ガーディアン・スピリット「守護霊」
http://psychic-vibration.zero-mothers.com/fs/zero/c/GuardianSpirit
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